BROGLDはタコの旨みに妥協しません

「タコってどんな味...?」そう聞かれて答えられる人はかなり少数派です。

日本人は世界の60%を消費するタコ大好き国民なのに、その味を知らない人が大多数なのです。

でもそれは何故なのか?

調理の仕方で失われることもありますが、そもそも食材として市場に出回った段階でベタインという旨み成分が漏れて無くなってしまっていることが多いのです。

したがって国産だから美味しいとは限りません。

新鮮であることはもちろんですが、ちゃんと旨みを残す手間を掛けなければ全部無駄になってしまうのです。

BROGLDは仕入先様にもご協力をいただきタコの旨みを守っています。

もちろん調理にも細心の注意を払っております。

タコの旨み、味をご堪能いただければ幸いです。

王道とオリジナルの融合[画像]

山口県の瀬戸内・上関のタコは味が濃く筋肉質なのに程好く柔らかいからどんな料理にも使える。『赤ワイン煮(ギリシャ)』、『アヒージョ(スペイン)』、『カルパッチョ(イタリア)』、『エスカルゴ風(フランス)』といった地中海諸国の料理や和の代表『たこめし』、『天ぷら』、『たこ味焼』などこれら定番メニューに加え、タコの肝が材料の自家製レバーペーストを使った『レペチッリ(焼チーズリゾット)』、ジャガイモとコラボした『タコ男爵ケェソ』といったオリジナリティに富んだメニューが多数あります。また『白子』、タコの胃袋やエラなどのホルモンを酢味噌であえた『茹でモツ』のような他ではまず味わえない超レアな料理が自慢です。

個性的すぎ...なのに本格的!![画像]

先ずおすすめは『モスコミュール』。飲まないと損です。元・現役を含め10人以上のバーテンダーさんが「これ以上のモスコミュールを知らない...。」とのこと。フルーティーなのにガツンとくる飲み応えは...変な言い方ですが "大人のモスコミュール" 。その秘密は『自家製ジンジャービア』。ジンジャエールのルーツでイギリス発祥の醗酵飲料です。また、そのジンジャービアをつかった『ヘネシージンジャー』も他では飲めません。他に庶民派ワイン通(?)にも大好評のルーマニア産ワインに酒好きが唸る純米酒。酒も普通じゃありません。

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2018.08.04
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